vraiciel|ブライシエル-浜松市クライミング・ボルダリングジム

声を出すことと、それを規制すること

どうもこんばんわ。

朝は8時頃起きてきます。わたしです。

さてさて、クライミングジムによっては、「大声禁止!」とか「叫ぶの禁止!」というジムさんもいらっしゃるでしょう。
近所迷惑であったり、他のお客さんであったり、気を使うことはとても素晴らしいことです。

と前置きした上でなんですが
なかなか登っていて「声を出さずに!」っていうのは人間のメカニズム的に難しいんですね。。。
例えばなんですが、砲丸投げの選手が無言で投げる姿を多く目にしますでしょうか?

そうなんですよ、人間のメカニズムとして「力いっぱい」を引き出す時には声が出てしまうんです。
それはもう仕方のないことで。

そして、違う目線から言い換えてみれば
声を出さないと「力いっぱい」トライできないわけで。

剣道でも、空手でも、相手に攻撃する瞬間は息を吐きます。
これは身体のメカニズムで、息を吐く瞬間が筋肉の瞬発性をめいっぱい引き出せるからなんですね。

つまり

自分にとって難しい課題があるときは、最難箇所で少し声をだしてみてください。(周囲の状況を確認して)
あるいは、「スッ!!」って歯を食いしばりながら息を吐いてみて下さい。
きっといつもよりもパワーがでますよ。

コンペ課題作りにヘトヘトなわたしでした。

by chikashi